脊髄造影検査に関する記述として適切なのはどれか。

過去問

65回 B問題 問67

難易度:並

脊髄造影検査に関する記述として適切なのはどれか。
  1. 造影にはイオン性ヨード造影剤が使用される。
  2. 造影剤は硬膜外腔に注入する。
  3. 腰椎穿刺では脊髄針の先端は脊髄を貫通し腹側まで進める。
  4. ストレス脊髄造影検査は頚椎不安定症(頚椎脊髄症)の診断に有用である。
  5. 硬膜内腫瘤と硬膜外腫瘤の区別はできない。

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