犬のブルセラ症に関する記述として適当でないのはどれか。

良問

65回 B問題 問53

難易度:並

犬のブルセラ症に関する記述として適当でないのはどれか。
  1. 経口、経腟、経粘膜感染する。
  2. 流産の原因となる。
  3. 人獣共通感染症である。
  4. 抗生物質による根治的治療は困難である。
  5. 予防にワクチンを使用している。

選択肢を吟味しよう!

重要度:☆☆☆
経口、経腟、経粘膜感染する。

重要度:☆☆☆
流産の原因となる。

重要度:☆☆☆
人獣共通感染症である。

重要度:☆☆☆
抗生物質による根治的治療は困難である。

重要度:☆☆☆
予防にワクチンを使用していない

家畜用のワクチンは実用化されています。人獣共通感染症として重要ですが、人間と犬のワクチンは使用されていません。

error: Content is protected !!