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Nekoyasikiのトレーニングルーム

画像診断学

別冊

別冊C, 図31-A,B

犬、ミニチュア・シュナウザー、雌、1歳齢。心雑音の精査を目的に来院。臨床症状は特に認められないとのことであった。身体検査では左心基底部を最強点とする収縮期駆出性雑音が聴取されたが、チアノーゼは認められなかった。〔図 31-A〕は胸部X線腹背像、〔図31-B〕は心エコー図検査像(右傍胸骨短軸断面)である。最も疑われる疾患はどれか。