馬の顆粒膜細胞腫に関する記述として最も適当なのはどれか。

過去問

75回 B問題 問73

難易度:並

馬の顆粒膜細胞腫に関する記述として最も適当なのはどれか。
  1. 20 歳齢以上の老齢馬に好発する。
  2. 直径 10 cm 以上に腫大して黄体を形成する。
  3. 無発情や持続性発情、行動の雄性化がみられる。
  4. 外科的摘出により受胎可能となる。
  5. エストロジェン測定で診断できる。

1. a, b 2. a, e 3. b, c 4. c, d 5. d, e


選択肢を吟味しよう!

重要度:☆
20 歳齢以上の老齢馬に好発する。

記載はないですが、年齢は問わないと考えています。

重要度:☆☆☆
直径 10 cm 以上に腫大して黄体を形成する。

卵巣が腫大するだけで、黄体は形成されません。

重要度:☆☆☆
無発情や持続性発情、行動の雄性化がみられる。

重要度:☆☆☆
外科的摘出により受胎可能となる。

重要度:☆☆☆
AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査で診断できる。

類題で顆粒膜細胞腫に強くなろう!

卵胞嚢腫に関しての問題